2024年01月18日(木)
金:反発、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる
[場況]
COMEX金2月限終値:2,021.6↑15.1
NY金は反発、ここまでの売りの流れも一服、投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。朝方まで米長期金利が低下していたことも下支えとなった。2月限は夜間取引から買いが先行、2,010ドル台まで値を切り上げての推移となった。早朝には一段と買い意欲が強まり、2,020ドルに迫るまで上げ幅を拡大したものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には2,010ドルをやや割り込むまで反落。中盤にかけては金利が再び上昇に転じる中にも関わらず、改めて騰勢を強める展開。最後は日中高値を更新、2,020ドル台まで値を伸ばした。
Posted by 松 1/18/24 - 13:41



