2024年01月19日(金)
原油:反落、上下に方向感なく振れる展開も中盤以降は売りが加速
[場況]
NYMEX原油3月限終値:73.25↓0.70
NY原油は反落。中盤までは投機的な売り買いが交錯、上下に方向感なく振れる展開となったものの、その後は週末を控えたポジション整理の売りが相場を押し下げた。3月限は夜間取引では買いが優勢、ロンドンの朝方には74ドル台半ばまで値を切り上げる場面も見られた。その後は売り圧力が強まり、朝方には小幅ながらもマイナス転落。通常取引開始後には再び74ドル台半ばまで値を回復したものの、中盤にかけては売りが加速、そのまま73ドルの節目割れを試すまで一気に値を切り下げた。昼には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、73ドル台前半のレンジ内で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 1/19/24 - 14:42



