2024年01月22日(月)
原油:反発、中東情勢緊迫懸念支えとなる中で買いが加速
[場況]
NYMEX原油3月限終値:74.76↑1.51
NY原油は反発。中東の情勢緊迫に対する懸念が改めて材料視される中で、投機的な買いが加速、期近終値ベースで昨年12月26日以来の高値をつけた。3月限は夜間取引では売りが優勢、73ドルをやや割り込んだあたりまで値を切り下げての推移となった。ロンドン時間には買い意欲が強まり。小幅ながらプラス圏を回復。通常取引開始後には一段と騰勢を強める格好となり、早々に74ドル台まで上げ幅を拡大。中盤以降も買いの勢いは衰えず、午後には75ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。引けにかけてはやや売りが優勢となり、74ドル台に押し戻されて取引を終了した。
Posted by 松 1/22/24 - 14:46



