2024年01月23日(火)
金:小幅反発、紅海の情勢不安高まる中で安全資産の需要が下支え
[場況]
COMEX金2月限終値:2,025.8↑3.6
NY金は小幅反発。紅海の情勢不安が高まる中で安全資産としての需要が下支えとなる一方、米長期金利の上昇やドル高の進行が上値を重くした。2月限は夜間取引の開始時から買いが先行、東京時間の午後には2,040ドルに迫るまで値を切り上げた。ロンドンに入ると売りに押し戻される格好となり、2,020ドル台後半まで上げ幅を縮小。通常取引開始後には一旦2,030ドルまで買い進まれる場面も見られたが、早々に息切れ。中盤以降はややプラス圏に入ったあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開が続いた。
Posted by 松 1/23/24 - 13:50



