2024年01月24日(水)
2023年アルゼンチン大豆圧搾、2004年以来の低水準・地元取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのロサリオ穀物取引所(BCR)によると、同国の2023年大豆圧搾は2700万トンと、前年から29%減少し、2004年以来の低水準となった。国内の生産減少が背景にある。活用されなかった圧搾能力の非理逸は54%と過去最高を記録したが、輸入がなければ70%あたりに上がっていただろうという。2023年の圧搾で輸入大豆が占めたのは36%となった。
Posted by 直 1/24/24 - 10:25



