2024年01月26日(金)
金:小幅反落、朝方まで堅調に推移もその後米長期金利上昇が重石
[場況]
COMEX金4月限終値:2,036.1↓0.7
NY金は小幅反落。朝方までは堅調な動きが続いたものの、その後は米長期金利の上昇が嫌気される中で売りに押し戻された。4月限は夜間取引から買いが先行、早朝には2,040ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には2,040ドル台後半まで上げ幅を拡大したものの、中盤にかけては一転して売りに押し戻される格好となり、小幅ながらマイナス転落。中盤以降は前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開が続いたが、最後はやや売りが優勢となりマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 1/26/24 - 13:41



