2025年03月05日(水)
小麦:反発、値ごろ感に加え米関税緩和観測も下支え
[場況]
CBOT小麦5月限終値:548-1/4↑11-1/2
シカゴ小麦は反発。値ごろ感に加え、メキシコとカナダに対する関税の緩和観測も下支えとなった。夜間取引で買いが入り、8月限は上昇。朝方に550セントを超えるまで値を伸ばし、通常取引でいったんブレーキが掛かった。しかし、540セント割れに近付いた後再び強含み、550セント台に乗せる場面もあった。
Posted by 直 3/5/25 - 16:47



