2025年03月19日(水)
25年米コーン作付増加見通し、大豆と小麦減少・米ブローカー調査
[穀物・大豆]
米商品ブローカーのアレンデールが米農家を対象に行った調査の結果、国内の2025年コーン作付が9398万1000エーカーと、前年から3.4%増加する見通しなった。一方、大豆は8428万3000エーカーとみられ、約3%の減少。いずれも米農務省(USDA)が前月のアウトルックフォーラムで発表した作付見通しとほぼ同水準である。一方、小麦が4586万3000エーカー、20万エーカーほど減少の見通し。アウトルックフォーラムでは増反予想だった。
小麦の作付は4870万4000エーカーとなり、前年から6.5%増加だが、USDAが見越す4950万エーカーには届かない。冬小麦が3652万4000エーカー。やはり前年から増反の見通しであるものの、USDAの予想を下回る。春小麦が1060万7000エーカー、デュラム小麦が157万5000エーカー。
Posted by 直 3/19/25 - 16:38



