2010年09月01日(水)
コーン:反発、作柄悪化懸念や原油の急騰などを手掛りに買い集まる
[場況]
CBOTコーン12月限終値:446-3/4↑7-1/2
シカゴコーンは反発。作柄悪化懸念や原油の急騰などを手掛りにファンドを中心とした買いが加速、直近の高値を大きく更新した。12月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には447セント台まで一気に値を伸ばした。その後は買われ過ぎ感もあって手仕舞い売りに押される上値の重い展開が続いたが、プラス圏はしっかりと維持。最後は改めて買いが集まり日中高値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 9/1/10 - 17:03



