2010年09月01日(水)
大豆:続落、独自の買い材料に欠ける中生産者などの売りに押される
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1005-1/2↓4-1/2
シカゴ大豆は続落。朝方には穀物の上昇につれ買いが先行も、独自の買い材料に欠けることもあり中盤以降売りが膨らんだ。11月限は夜間取引から買いが先行、小麦やコーンの上昇につれ、通常取引開始後には1010セント台後半まで値を伸ばした。しかしそれ以上積極的な動きは見られず、早々に伸び悩み。中盤以降は生産者を中心に幅広い向きからの売りが膨らみ、マイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 9/1/10 - 17:11



