2010年09月02日(木)
2010/11年度フィリピン粗糖生産、前年比5.1%減少見通し・SRA幹部
[砂糖]
フィリピンの砂糖管理局SRA幹部は2日、2010/11年度の国内粗糖生産が前年比5.1%減の187万トンになるとの見通しを発表した。前年度の約6%減に続く生産ダウンになり、エルニーニョ現象に伴う乾燥気候が砂糖きびの生育に響いたためという。ただ、減産でも追加輸入の必要はないとコメント。これまでの25万トンの輸入で生産の減少分を補えるとの見方である。
Posted by 直 9/2/10 - 08:43



