2010年09月07日(火)
小麦:反落、ファンドを中心にポジション整理の売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦12月限終値:435-1/4↓6-0
シカゴ小麦は反落。先週後半の上昇の流れも一服、ファンドを中心にポジション整理の売りが優勢となった。12月限は夜間取引から売りが先行、ロシアの次年度冬小麦作付について農務省好感が楽観的な見方が示したことなどが弱気に作用、一時730セントを割り込むまでに値を下げた。通常取引開始後は商品市場全体に買いが集まったこともあり安値から値を戻したが、最後までプラス圏を回復することなく取引を終了した。
Posted by 松 9/7/10 - 17:19



