2010年09月07日(火)
コーン:小幅続伸、中西部での作柄悪化懸念が下支え
[場況]
CBOTコーン12月限終値:466-1/4↑1-3/4
シカゴコーンは小幅続伸。原油の下落などを嫌気しポジション整理の売りが大きく先行したものの、中西部での作柄悪化懸念を支えに安値から値を回復した。12月限は夜間取引から大きく売りが先行、450セント台後半まで値を下げる展開となった。通常取引開始後は買いが集まり安値から値を回復。中盤にかけて先週末の終値近辺での値動きが続いたが、最後はプラス圏で取引を終了した。
Posted by 松 9/7/10 - 17:23



