2010年09月10日(金)
小麦:小幅反落、需給報告は買いの手掛りとはならず
[場況]
CBOT小麦12月限終値:736-3/4↓1-1/4
シカゴ小麦は小幅反落。コーンの上昇が下支えとなったものの、朝方発表されたUSDA需給報告でそれほど大きな強気サプライズが見られなかったこともあり、週末を前にポジション整理の売りが優勢となった。12月限は寄付きから売りが先行し720セントを割り込むまで急落。しかしこの水準では買い意欲も強く、コーンの上昇に連れる格好で中盤にかけて下げ幅を縮小、一時プラス圏を回復する場面も見られた。最後は改めて売りに押され、マイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 9/10/10 - 17:00



