2010年09月22日(水)
コーン:変わらず、新規材料に欠ける中で売り買いが交錯
[場況]
CBOTコーン12月限終値:505-0↓0-1/4
シカゴコーンは前日からほぼ変わらず。新規材料に欠ける中、ドル安を好感した買いが先行したものの、最後は買われ過ぎ感も手伝ってポジション整理の売りに押し戻された。12月限は夜間取引では買いが先行、ドル安の進行を手掛りに510セント台まで値を回復した。しかし通常取引か石後は一転して売りが台頭、マイナス転落する場面では買いが集まり値を戻すものの、流れを強気に変えるだけの勢いもない。昼過ぎには一時5ドルの節目割れをうかがうまでに下げ幅を拡大したが、最後は前日終値近辺まで買い戻されて終了した。
Posted by 松 9/22/10 - 17:17



