2010年09月22日(水)
大豆:反発、ドル安やブラジルの乾燥懸念が下支え
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1088-1/2↑8-1/2
シカゴ大豆は反発。ドル安の進行を好感した買いが相場を主導、中国の需要に対する期待が引き続き買いを誘ったほか、ブラジルの乾燥で作付が不調に終わるとの懸念も強気に作用した。11月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には1090セント台まで一気に値を伸ばす展開となった。その後は手仕舞い売りに押され中盤には1080セント台前半まで値を下げたものの、しっかりとプラス圏は維持、最後は再び買いが集まり1090セントまで急反発した。
Posted by 松 9/22/10 - 17:24



