2010年09月29日(水)
大豆:続落、四半期在庫を前にポジション整理の売り継続
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1099-0↓11-0
シカゴ大豆は続落。月末の四半期在庫の発表を前に、前日に続きポジション整理の売りが相場を主導した。11月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが加速、1090セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。通常取引開始後は売られ過ぎ感もあって買い戻しが集まったものの、11ドル台を回復したあたりで息切れ。ブラジルの降雨見通しや、中国の需要伸び悩み懸念なども弱気に作用し、一気にプラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 9/29/10 - 17:35



