2010年09月30日(木)
FX:ドル小幅安、ドル売り先行するも強気の指標受け買い戻される
[場況]
ドル/円:83.47、ユーロ/ドル:1.3633、ユーロ/円:113.84 (NY17:00)
為替はドル小幅安。東京から欧州時間にかけてこれまでの流れを継いだドル安が進行したもののNYでは強気の米経済指標を受けドルが買い戻された。ドル/円は東京からロンドンにかけてこれまでの流れを継いだ売りが先行、NY早朝には83.10円台まで下げ幅を拡大した。しかしその後は失業保険申請件数にGDP改定値確定値、シカゴPMIと経済指標の強気サプライズが続いた事からドルの買い戻しが加速、83円台半ばまで値を回復した。
ユーロ/ドルは東京では1.35ドル台後半まで売りに押される展開となったものの、ロンドンに入ると一転して買いが加速。NY朝には1.36ドル台後半まで一気に値を伸ばした。NYでは午前中1.36ドル台半ばを中心に方向感なく上下を繰り返す展開。昼前に1.36ドルを大きく割り込むまで売りに押されたが、午後には1.36ドル台前半まで値を回復した。ユーロ/円は東京で113円割れを試すまで売りに押されたものの、その後買い戻しが集まりNY午前には114円を試すまで値を回復。その後再び売りが膨らんだものの、午後には113円台後半でやや動きが落ち着いた。
Posted by 松 9/30/10 - 17:40



