2007年11月07日(水)
CBOT大豆1月限終値:1038-1/2↓6-0
[場況]
シカゴ大豆は反落。夜間取引ではドル安の進行や原油高を好感し買いが先行していたものの、通常取引開始後は一転して手仕舞い売りに押される展開となった。弱気の在庫統計を受け原油に売りが広がったことが重石となり軟調な動きが続いたものの、ドル安と金の上昇に変化が見られなかったことや、マレーシアの椰子油市場が高値を更新したことから大豆油が底堅く推移したことが下支えとなり、前日安値を割り込む水準では買い意欲も強かった。引けにかけてはやや下げ幅を縮小したものの、プラス圏を回復するには至らぬまま取引を終了した。
Posted by 松 11/7/07 - 17:00



