2007年11月09日(金)
CBOT小麦12月限終値:762-0→0-0
[場況]
シカゴ小麦は前日から変わらず。寄付きではこれまでの流れを継いだ売りが先行、朝方発表されたUSDA需給報告がやや弱気の内容だったこともあり、あっさりと750の節目を割り込む展開となった。売り一巡後は買い戻しが膨らみ750台半ばまで値を回復、中盤にかけても上値の重い展開が続いたが、引け間際にはまとまった買い戻しが入り一気に前半の下げ分を解消した。
Posted by 松 11/9/07 - 16:41



