2007年11月15日(木)
S&P500社7-9月期決算、ほぼ6年ぶりの減益
[金融・経済]
米調査会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は15日、S&P
500社のほとんどが7-9月期決算を終了済みで、全体で8.5%減益だったとの集計結果を発表した。2001年10-12月期以来の前年割れという。
S&PによるとS&P500金融セクターの営業利益は前年同期比約33%減少。住宅ローンや金利商品に関連した損失が膨らんだために利益が落ち込んだと説明している。消費セクターでは、自動車大手ゼネラル・モーターズの赤字と住宅関連の不振を反映して39%落ちたとしている。
Posted by 直 11/15/07 - 14:08



