2007年11月15日(木)
CBOT小麦12月限終値:765-1/2↑13-0
[場況]
シカゴ小麦は続伸。米国やアルゼンチンの天候懸念を支えに、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。寄付きから大きく買いが先行し、早々に770台を回復する展開。中盤以降は伸び悩んだものの、これまでの大幅下落で割安感が高まっていることもあり底堅く推移した。結局最後まで大きな売りに押されることも無く、高値水準を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 11/15/07 - 16:40



