2007年11月20日(火)
FX:米景気見通しの下方修正受けユーロ/ドルは最高値更新
[場況]
ドル/円:109.90、ユーロ/ドル:1.4840、ユーロ/円:163.11 (NY17:00)
為替はユーロが全面高の展開。ユーロドルはロンドンに入るあたりから大きく買いが集まり、一気に発足後の高値を更新。NYでは一旦買いの動きは落ち着いたものの、午後にFOMC議事録が発表されると景気見通しの下方修正を嫌気しドル売りが加速、一気に1.48ドル台半ばまで値を伸ばした。
ドル/円は東京からロンドンにかけて110円台半ばまでドル高が進行したものの、NYでは対ユーロでのドル売りにつれじりじりと値を戻し、NY午後には110円を完全に割り込む格好となった。FOMC議事録発表後は米景気の見通し引き下げを嫌気し109円台半ばまでドルが売られたが、その後は再びドルが買い戻されている。ユーロ/円は東京からロンドンにかけてユーロが買われ163円台まで上昇。NYでは一旦値を戻したものの、午後からはユーロ/ドルの上昇につれ再びユーロが買われ163円台を回復した。
Posted by 松 11/20/07 - 17:08



