2011年08月10日(水)
大豆:小幅反発、需給報告を前に上下に振れるも最後は買われる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1301-1/2↑1-3/4
シカゴ大豆は小幅反発。USDA需給報告の発表を前にポジション整理の動きが強まる中、上下に大きく振れる展開となったが、最後は買いが優勢で取引を終了した。11月限は夜間取引では買いが先行、前日のFOMC声明を好感し原油が大きく買い戻されるのにつれ、1310セント台半ばまで値を伸ばした。しかし通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開となり、中盤にはあっさりと13ドルの節目割れ。最後は改めて買いが集まり、かろうじてプラス圏で取引を終了した。
Posted by 松 8/10/11 - 17:29



