2011年08月17日(水)
大豆:大幅反発、ドル安支えとなる中需給逼迫懸念を改めて材料視
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1366-3/4↑17-1/4
シカゴ大豆は大幅反発。ドル安の進行が下支えとなる中、目先の需給逼迫懸念が改めて材料視される格好となり大きく買いが先行した。11月限は夜間取引からやや買いが優勢の展開。通常取引開始後は買いが加速、13ドル台後半まで一気に値を伸ばした。買い一服後はやや値を下げたものの、中盤には1370セント台まで値を伸ばすなど、上昇の勢いは衰えない。結局最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/17/11 - 17:25



