2011年08月19日(金)
小麦:大幅反発、春小麦の供給不安が改めて買い誘う
[場況]
CBOT小麦9月限終値:730-3/4↑23-0
シカゴ小麦は大幅反発。春小麦の作付減少や供給不安が改めて強気材料視される格好となり、ミネアポリスの春小麦市場主導で買いが加速、終値ベースで6月15日以来の高値をつけた。9月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが優勢となったものの、通常取引開始後は買いが加速、730セントを上抜けるまで一気に値を回復した。その後は高値で積極的に買い進む向きこそ見られなかったものの、大きく売りに押し戻されることなく高止まり。結局730セント台を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/19/11 - 16:25



