2011年08月19日(金)
コーン:反発、作柄悪化懸念が改めて買いを誘い前日の下落分戻す
[場況]
CBOTコーン12月限終値:724-1/4↑12-1/4
シカゴコーンは反発。先月後半の高温乾燥の影響による作柄悪化懸念が改めて買いを誘い、前日の下落分をほぼ取り戻す格好となった。12月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行したものの、押し目では買い意欲も強く朝方にはプラス圏を回復。通常取引開始後はまとまった買いが入り720セント台を回復、そのまま730セント台に迫るまでに値を戻した。中盤以降は買いも一服となったものの、週末から始まるクロップツアーでも作柄の悪化が確認されるとの見方が強気に作用、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/19/11 - 16:43



