2011年08月19日(金)
大豆:反発、作柄悪化懸念改めて高まり買い戻しが先行
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1364-1/2↑7-1/2
シカゴ大豆は反発。週末から始まるクロップツアーを前に、これまでの高温乾燥による作柄悪化が改めて確認されるとの見方から大きく買い戻しが先行する展開となった。11月限は夜間取引では売りが先行、1350セント割れを試すまでに値を下げたものの、前日の安値手前ではしっかりと下げ止まり。その後買い戻しが集まり朝方にはプラス圏を回復した。通常取引開始後はまとまった買いが入り1,370セント台まで一気に上昇、その後は1370セントをはさんだ比較的狭いレンジ内で底堅く推移。最後は売りが膨らんだものの、日中高値圏の下限は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/19/11 - 16:57



