2011年08月23日(火)
オハイオ州のコーンイールド低下、SD州でも天候要因からダウン
[穀物・大豆]
プロファーマーが主催する2011年中西部クロップツアーによると、22日に調査したオハイオ州コーンのイールドが作付の遅れによって低下する見通しとなった。イールドは156.3ブッシェルで、前年のツアーで記録した165.6ブッシェルを下回る。コロンバスから西に向かって作柄が悪化し、高温と乾燥によるという。ツアー参加者は、生産は最終的に大勢の予想ほど大きくないかもしれないとコメント。
サウスダコタ州では3つのコーン主要生産地域をまわり、イールドが141.10ブッシェルと報告した。前年のツアーで143.59ブッシェルだったのからダウン。7月初めの暴風雨や雹によるダメージ、最近は雨不足の影響があると指摘している。
Posted by 直 8/23/11 - 08:57



