2011年08月23日(火)
オハイオ州大豆生産前向き、Sダコタ州でも改善の可能性
[穀物・大豆]
プロファーマーが主催する2011年中西部クロップツアーは22日のオハイオ州大豆調査結果を報告し、生産に前向きな見方を示した。平均鞘数は9平方フィートあたり1253.2個。一年前の1201個より多い。一方、サウスダコタ州の大豆に関すると、39の農地における平均鞘数は1106.66個。前年のツアーで1262.28個だったのからダウンとなるが、過去3年の平均1034.93個より多い。特に良くも悪くもないとしているが、それでも全般に異常もなく、向こう2-3週間の天気次第でイールド見通しが決まるコメント。降雨に恵まれれば改善できるともいう。
Posted by 直 8/23/11 - 09:01



