2011年08月24日(水)
コーン:変わらず、作柄悪化懸念で買い先行も最後は売られる
[場況]
CBOTコーン12月限終値:743-0↓0-1/2
シカゴコーンは前日からほぼ変わらず。作柄悪化懸念を手掛かりに買いが先行したものの、ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まっていることや、ドルに買いが先行したことなどを嫌気した売りが相場の重石となった。12月限は夜間取引ではやや手仕舞い売りが優勢。通常取引開始後は改めて買いが集まり740セント台後半まで値を伸ばしたものの、高値では売り意欲が強く、中盤にはあっさりとマイナス転落。午後からは方向感なく上下に振れる展開となったが、最後は前日終値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 8/24/11 - 17:18



