2011年08月24日(水)
大豆:小幅反落、買い一服感から手仕舞い売りが優勢の展開
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1393-1/2↓5-3/4
シカゴ大豆は小幅反落。前日に続き作柄悪化懸念を手掛かりとした買いが先行したものの、中盤以降はドルに買い戻しが入ったことなどを嫌気、ポジション整理の売りに押される展開となった。11月限は夜間取引からやや売りが優勢の展開。通常取引開始後はまとまった買いが入り14ドルの節目を上抜けるまでに値を伸ばしたものの、早々に息切れ。その後1380セント台後半まで一気に値を崩す格好となった。中盤以降は1390セント台後半まで買い戻されたものの、一気にプラス転換するだけの勢いもない。最後は再び売りが優勢となった。
Posted by 松 8/24/11 - 17:26



