2011年08月25日(木)
小麦:反発、弱気の輸出成約にもかかわらず投機的な買い集まる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:787-3/4↑10-1/2
シカゴ小麦は反発。輸出成約が予想を下回るなど需要面では弱気の材料が出たにもかかわらず、投機的な買いが集まり直近の高値をあっさりと更新した。12月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行したものの、通常取引開始後はまとまった買いが入り早々にプラス圏を回復、中盤にはそのまま790セント台前半まで値を伸ばした。その後は買いの流れも一巡、相場も伸び悩んだものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/25/11 - 17:10



