2011年08月25日(木)
コーン:ほぼ変わらず、手仕舞い売りに先行も作柄悪化懸念が下支え
[場況]
CBOTコーン12月限終値:743-1/2↑0-1/2
シカゴコーンは前日からほぼ変わらず。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まったこともありポジション整理の売りが先行したものの、作柄悪化による需給逼迫懸念が引き続き大きな下支えとなり中盤以降はしっかりの展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後には730セント台半ばまで下げ幅を拡大する場面も見られた。しかし押し目では買い意欲も強く、中盤にかけてあっさりとプラス圏を回復、そのまま740セント台後半まで値を伸ばす展開に。最後は再び売りに押し戻されたものの、僅かながらもプラス圏で取引を終了した。
Posted by 松 8/25/11 - 17:16



