2011年08月25日(木)
大豆:小幅続落、作柄悪化懸念で買い先行も最後は売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1392-3/4↓0-3/4
シカゴ大豆は小幅続落。作柄悪化懸念から買いが先行したものの、最後はファンドを中心としたポジション整理の売りが相場を主導した。11月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1380セント台半ばまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は改めて買いが集まり早々にプラス転換、そのまま1390セント台後半まで値を伸ばしたものの、14ドルの節目には届かず。最後は再び売りが優勢となり、僅かにマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 8/25/11 - 17:25



