2011年08月29日(月)
11/12年度メキシコ砂糖減少見通し、中米諸国では増産見通し
[砂糖]
メキシコ砂糖会議所の幹部は2011/12年度の国内砂糖生産がシーズン初めの干ばつによる影響から前年比20万トン減少するとの見方を示した。国内需要が増加していることもあり、輸出が細ると見通す。ただ、中米諸国の砂糖は増産を見込まれており、メキシコの供給不足を補う見通しと報じられている。各国の地元機関によると、ニカラグアが17%増の59万トン、グアテマラは12.4%増の234万トン。ホンジュラスで一年前を6%上回る43万トン、コスタリアでは10%増えて37万5000トンの予想である。
Posted by 直 8/29/11 - 08:18



