2011年08月30日(火)
債券:消費者指数悪化やFOMC議事録手掛かりに買い、相場は反発
[場況]
10年債利回り:2.179↓0.078
債券は反発。朝方に消費者信頼感指数の悪化、午後は米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録が追加緩和の可能性を意識させる内容だったことを手掛かりに買いが進んだ。取引の早い段階からの相場上昇は、消費データでピッチが加速。ったん伸び悩んでも、FOMC議事録の発表に続いて再び強含んだ。10年債利回りは朝方から低下し、午後に一時、2.16%まで低下した。
Posted by 直 8/30/11 - 17:15



