2011年08月30日(火)
大豆:続伸、生産地の乾燥予報を受け作柄悪化懸念強まる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1457-0↑10-0
シカゴ大豆は続伸。生産地で乾燥気候が強まるとの予報を受けた作柄悪化懸念を手掛かりとした買いが相場を主導、前日の高値を更新して取引を終了した。11月限は夜間取引では手仕舞い売りが先行したものの、1440セントを割り込んだあたりでしっかりと下げ止まり。通常取引開始後は作柄悪化に伴う需給逼迫懸念が改めて買いを誘う格好となり、1450セント台後半まで一気に値を伸ばした。中盤にかけては売りに押し戻される場面も見られたが、買い勢いは途切れず。引けにかけては改めて買いが加速、日中高値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 8/30/11 - 17:25



