2011年09月14日(水)
コーン:小幅反発、生産地北部の気温低下懸念が相場を下支え
[場況]
CBOTコーン12月限終値:724-1/4↑1-1/4
シカゴコーンは小幅反発。収穫が始まる中でイールド見通しが当初の予想ほど悪くないとの見方が引き続き大きな売り圧力となっているものの、一方では生産地北部を中心に気温低下懸念が浮上、買いを呼び込んだ。12月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが先行したものの、前日の安値手前で下げ止まり、通常取引開始後はまとまった買い戻しがは入り、720セント台後半まで値を回復した。中盤には再び売りに押し戻される場面も見られたものの、押し目では売られ過ぎ感もあって買い意欲は強く、大きく値を崩すことはない。最後は僅かながらプラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 9/14/11 - 17:16



