2011年09月14日(水)
大豆:続落、需給報告の弱気サプライズが改めて材料視される
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1382-3/4↓9-0
シカゴ大豆は続落。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、先の需給報告の弱気サプライズが改めて売りを誘う格好となり、終値ベースで8月19日以来の安値を更新した。11月限は夜間取引から売りが先行、1380セントを割り込むまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始時には買いが集まり、一時プラス圏を回復したものの、直後から売りに押し戻される展開。中盤に1380セント台前半まで値を下げたあたりでようやく値動きも落ち着いた。
Posted by 松 9/14/11 - 17:22



