2013年03月20日(水)
米連銀高官、2015年まで金融引き締め見送り支持が前回と同じ
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)は20日、全てのFRB理事と地区連銀総裁の政策金利見通しを発表した。金融引き締めに適切な時期として2015年を挙げたのが19人中13人。昨年12月の前回見通しと同じで、ほかの年より多い。2014年をみるのが4人、2013年と2016年はそれぞれ1人だった。
具体的な金利水準見通しに関すると、2015年末時点で10人が1%以下になると見通しとなり、このうち1人が見越す45%が最高予測だった。前回調査と変わらない。一方、4人が1.25%の予想で、前回の2人から増えた。2015年の金利予測で最低は0.25%。長期見通しになると、3.25-4.5%のレンジである。このうち、4.0%の見方が9人と最多。4.25%と4.5%がそれぞれ3人となった。
Posted by 直 3/20/13 - 15:27



