2013年03月20日(水)
原油:反発、キプロス問題絡みの売りも一巡、投機的な買い集まる
[場況]
NYMEX原油5月限終値:93.50↑0.98
NY原油は反発。キプロス問題を背景としたリスク回避の動きも一巡、株高の進行につれて投機的な買いが集まった。FOMCで緩和政策の継続が確認されたことも強気に作用した。5月限は夜間取引から前日の急落の反動もあって買い戻しが先行、朝方には93ドル台半ばまで値を回復した。通常取引開始後は改めて売りに押し戻される格好となったものの、前日終値近辺でしかりと下げ止まり。午後からは改めて買いが加速、FOMC声明発表後は更に値を伸ばす展開となり、朝方につけた高値を更新して取引を終了した。
Posted by 松 3/20/13 - 15:40



