2013年03月21日(木)
大豆:大幅続伸、足元の需給逼迫が改めて材料視される
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1449-0↑29-1/4
シカゴ大豆は大幅続伸。キプロス問題で市場の不安が高まる中でリスク回避の売りが先行する場面も見られたが、米国の輸出が好調さを維持する中で足元の在庫逼迫観測が改めて買いを呼び込んだ。5月限は夜間取引から買いが先行1430セントまで値を戻しての展開となった。早朝には対ユーロでドル高が進行する中で売りに押し戻される格好となったが、1420セント台半ばでしっかりと下げ止まり。通常取引開始後は強気一色の展開。商いの薄い中で断続的にまとまった買いが入り、最後は1450セント台を回復する場面も見られた。
Posted by 松 3/21/13 - 16:53



