2013年10月02日(水)
金:大幅反発、連邦債務上限引き上げ問題に対する不安が下支え
[場況]
COMEX金12月限終値:1,320.7↑34.6
NY金は大幅反発。予算の不成立に伴う政府機関の閉鎖が続く中、連邦債務上限の引き上げ問題に対する市場の不安が改めて強まる格好となり、ドル安の進行と共に安全資産としての買いが集まった。12月限は夜間取引ではやや買いが優勢、1,290ドル台半ばまで値を戻しての推移となった。通常取引開始後は1,300ドル台を回復、中盤にかけては急速に騰勢を強める格好となり、1,320ドル台まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服となったもの、大きく売りに押し戻されることもなく、日中高値圏でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 10/2/13 - 15:00



