2013年10月02日(水)
原油:大幅反発、弱気の在庫統計にも関わらず買い戻しが加速
[場況]
NYMEX原油11月限終値:104.10↑2.06
NY原油は大幅反発。在庫統計がかなり弱気の内容となったにも関わらず、ファンドを中心にポジション整理に買い戻しが加速した。中西部からメキシコ湾岸につながるパイプラインが完成間近との情報も、買いのきっかけとなった。11月限は夜間取引では売りが優勢となったものの、朝方にはプラス圏まで値を回復。通常取引開始後は再び売りが膨らんだが、中盤にかけては一転して買い一色の展開、在庫統計は原油やガソリンが大幅積み増しになるという、かなり弱気の内容となったにも関わらず、103ドル台後半まで一気に値を回復した。午後からは一段高、104ドル台まで値を伸ばして取引を終了した。
Posted by 松 10/2/13 - 15:37



