2013年10月02日(水)
大豆:反発、中西部の降雨予報で収穫の遅れに対する懸念が浮上
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1273-3/4↑5-3/4
シカゴ大豆は反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が強まってきたのに加え、中西部で週末にかけて降雨の予報が出ており、収穫作業に遅れが生じるとの見方がポジション整理の買い戻しを誘う格好となった。11月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが先行したものの、早朝にはプラス圏を回復。通常取引開始後は1280セント台まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服、中盤にかけてジリジリと値を下げる格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/2/13 - 16:45



