2013年10月09日(水)
金:大幅続落、次期FRB議長指名内定で市場の不透明感後退
[場況]
COMEX金12月限終値:1,307.2↓7.4
NY金は大幅続落。FRBの次期議長にイエレン副議長が指名される見通しとなり、市場の先行き不透明感が一つ解消される中、ドル高の進行などを嫌気する形で投機的な売りが加速した。12月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1,310ドル近辺まで値を下げての推移となった。通常取引開始後も下落の流れは変わらず、中盤にまとまった売りが出ると1,300ドルの節目を割り込むまでに下げ幅を拡大。この水準は買い意欲も強まり、中盤以降は節目を回復しての展開となったが、最後まで上値は重いままだった。
Posted by 松 10/9/13 - 14:50



