2013年10月09日(水)
大豆:続落、日中を通じて売り買い交錯も最後は値を下げる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1287-3/4↓1-0
シカゴ大豆は続落。日中は売り買いが交錯する不安定な展開が続いたが、最後は売りが優勢となった。先の四半期在庫の弱気サプライズが改めて材料視されたほか、ブラジルの新年度の生産が大幅に増加するとの見通しも弱気に作用した。11月限は夜間取引では売りが先行、1280セント台半ばまで値を下げての推移となった。通常取引開始後には1280セント台前半まで下げ幅を拡大したものの、直後にはまとまった買い戻しが入りあっさりとプラス転換。その後は前日終値を挟んだレンジ内で上下を繰り返す、やや方向感に欠ける展開が続いた。昼過ぎには1290セント前半まで値を伸ばす場面も見られたが、引けにかけては売りが膨らみマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 10/9/13 - 16:55



