2013年10月09日(水)
株式:FRB次期議長人事支えにダウ平均とS&P500が3日ぶり反発
ダウ工業平均:14,802.98↑26.45
S&P500:1,656.40↑0.95
NASDAQ:3,677.78↓17.05
NY株は小反発。イエレン米連邦準備理事会(FRB)副議長の次期議長への指名が金融緩和政策の長期化観測につながり、買いを支えた。イエレン副議長はハト派とみられており、緩和的な政策継続によって株式への資金流入も続くとの見方になった。前日までの2日間大幅下落の反動から買い戻しもあった。
予算や債務上限引き上げの行方は依然として不透明であるため、買いは限られた。相場はもみ合いで始まり、午前の取引中にマイナス転落。午後に持ち直しても、限定的な値上りだった。それでも、ダウ平均とS&P500は小幅ながら3日ぶりに反発。NASDAQ指数については、朝方に下げに転じてから、引けまでマイナス圏で推移した。この結果、3日続落となり、9月6日以来の安値で引けた。
Posted by 直 10/9/13 - 16:56



