2013年10月10日(木)
小麦:続落、東欧の作付進捗期待などから手仕舞い売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦12月限終値:685-1/2↓5-0
シカゴ小麦は続落。ロシアやウクライナの生産地で天候が回復、遅れていた作付が進むとの見方が浮上する中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間取引では買いが先行、690セント台半ばまでレンジを戻しての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押される展開、早々にマイナス転落した後、中盤には買い戻しが集まりプラス圏を回復する場面も見られたが、流れを変えるには至らず。引けにかけては改めて売りが加速、680セント台半ばまで下げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 10/10/13 - 16:29



